美味しく食べて竹林整備

かつては身近な素材であった竹が、時代の変化と共に筍や竹材としての需要が減少し、各地で放置竹林が増加しています。自然林を侵食するだけでなく生活環境にも悪影響をおよぼしており、全国的に「竹害」として大きな社会問題となっています。

放置竹林の写真

その一方でメンマ市場は90%以上が中国産で安心できる国産商品が待望されてきました。 そこで私たちは過剰に増えた竹を「純国産メンマ」として製造・販売しようと考え、3年前よりメンマ加工の先進である福岡県糸島市や長野県飯田市の団体と連携し、実証実験を行ってまいりました。 そしてこの度和歌山の幼竹を使った無添加・無漂白の安心安全な塩漬けメンマが出来上がりました。これまでのメンマの概念を覆すシャキシャキの歯ごたえとどんな料理にも合わせやすい塩漬けメンマをお楽しみください。 売上の一部は竹林整備の活動費用に充てられます。

あなたの「美味しい」が環境保全につながります。
和歌山の恵み、紀州竹菜の塩漬けメンマを一度ご賞味ください。

前のページへ 次のページへ